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折りたたみコンテナの基本と中古のすすめ


折りたたみコンテナは、倉庫の中でも特にアパレル倉庫での保管や、DC(ディストリビューション・センター)やTC(トランスファー・センター)などの店舗配送を伴う倉庫での仕分けと配送の最小単位の保管容器として使われます。

使用方法

組み立てた折りたたみコンテナに品物を入れ使用します。

中軽量ラックなどの棚に収納する際に用いることでラック上で品物が崩れてしまうことがなく、ラックの棚空間を無駄なく効率的に活用することができます。

出展:https://www.office-com.jp/products/detail.php?product_id=228548

ラックを用いずに、折りたたみコンテナのみを使ってそのまま段積み保管することも可能です。

折りたたみコンテナは、上下の接合面が凹凸構造になっているため、積み重ね時にも安定し、横方向の力が多少加わっても崩れません。台車などに乗せて運搬する際も荷崩れしにくいです。

折りたたみコンテナ専用のキャリー台車(アングルキャリーといいます)と組み合わせて使うことで、移動ラックとして使うこともできます。

また、使わないときは折りたたむことで、省スペースに保管しておくことが可能です。 ※折りたたみ時の高さはおおよそ4分の1程度となります。

折りたたみコンテナの種類

蓋つき折りたたみコンテナ

出展:https://www.askul.co.jp/p/229233/

蓋が本体と一体となっているタイプとなります。

保管用途にも利用できますが、運搬を前提とする業務により適している商品です。

窓付き折りたたみコンテナ

出展:https://lohaco.jp/product/2893192/
出展:https://lohaco.jp/product/8223871/

折りたたみコンテナの側面に開閉式もしくは着脱式の窓がついているタイプとなります。

側面からアクセスできるため、内容物の確認が容易で、段積み保管したまま、 保管物にアクセスことができ、出し入れを容易に行うことが可能です。

窓は側面の長辺側と短辺側に儲けている商品があり、保管物の形状やレイアウトに応じて、お選びいただけます。

折りたたみコンテナの中古市場

まだまだ認知度が低く、ご存じない方も多いと思いますが、折りたたみコンテナにも中古市場がございます。

最近、プラスチックごみによる海洋汚染の問題が大きくとりあげられたり、中国での廃プラスチックの受入れが中止されたりと、ますますプラスチック製品のリユースに対するニーズが高まっております。

マテバンクでは、中古の折りたたみコンテナを豊富に在庫しており、価格は新品のおよそ4分の1でご提供しております。


折りたたみコンテナをご検討の際は、環境負荷の軽減とコスト削減の両面から、ぜひ新品ではなく中古をご選択ください。

【マテバンク折りたたみコンテナ一覧】

https://matebank.jp/products/list.php?category_id=62