[ パレットラック ][ 事例紹介 ]

パレットラック導入の提案事例 -商品選定からレイアウト設計・設置までをトータルサポート-


マテバンクでは中古物流機器を買取・販売するだけではなく、ご希望に応じて、お客様の倉庫までお伺いし、実測し、ご要望に合わせて商品選定からレイアウト設計・設置作業まで、マテハンの導入をトータルサポートさせていただきます。

今回はパレットラック(重量ラック)の導入をトータルサポートさせていただいた事例をご紹介いたします。

お客様のご要望

  • 保管効率と業務効率を改善するためにパレットラックを導入したい
  • どの商品が自分たちの倉庫や業務にあっているのか、動線設計を含めた効率的な設置レイアウトをどうやって決めればいいかなど、わからないことが多いので実際に現場を確認してもらい提案してほしい

ご提案~納品までの流れ

現地調査

パレットラックを設置予定の倉庫へお伺いし、打合せと実測を行います。

保管する荷物の大きさと重さ、パレット数、倉庫全体の寸法をはじめ、柱の位置、消火栓や避難経路などラックを設置できない箇所の確認、アンカー打ち込みのため床の材質の確認、搬入経路の確認など商品の選定と搬入・組み立ての際に必要な情報をすべて調査します。

お見積り

商品の選定、組み立て費用、納品運賃のお見積りをいたます。

必要な台数を中古品の在庫で賄えない場合は新品も織り交ぜつつ、なるべくコストを抑えたご提案をいたします。

発注~工期確定

お客様から正式にご注文をいただきましたら、搬入・組立工事を行う職人を確定手配し、お客様とご相談の上、作業日程を確定します。

ラック設置工事の業界も人手不足に苦しんでおり、30日以上先まで職人のスケジュールが埋まっていることも多くあります。お急ぎの場合、工事日程に縛りがある場合は、なるべくお早めにご発注ください。ご希望の納品日程に合わせ易くなります。

搬入~設置工事

商品の配送、搬入、設置工事をして納品完了となります。

部材が大きく、荷下ろしや搬入が大変な商品ですが職人がすべて行うため、安全かつ迅速に作業は行われます。
パレットラックの段の高さなどの変更が発生しても、その場で相談しながら組み立てが可能です。

~設置工事の様子~

パレットラックの組み立ては危険が伴うため、トラス(柱)を立てる際は必ず2名~3名で作業を行います。

地面に引かれている白い線は墨出し(※)で付けた目印となり、予め設置する位置を確定するものです。墨だしした線にそってアンカーを打ち込み、組み立てを行います。
※ 建築工事において、仕上げ工事の前に、建物の柱の中心線や床・壁の仕上げ面の位置など、工事の基準となる線を構造体などにしるすこと。

~組み立て後~

今回の設置レイアウトはお客様とご相談の結果、2連結のパレットラックを背中合わせに設置することで、より短い動線で保管と取り出しが実現できる業務効率を優先させたレイアウトとしました(今回とは逆に連結数を多いレイアウトにすると保管効率が向上します)。

~組み立て後(アップ)~

お客様のご希望される保管パレット数を実現できるかどうかは、倉庫の広さと高さ、パレットラックの仕様、必要動線の幅によって変わってきます。

もしパレットラックを設置したいが、どの商品をどんなレイアウトで設置すればよいのかわからないなどのお悩みがございましたら、是非マテバンクまでご相談ください。

マテバンクサイトへ