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マテバンク新センターのご紹介


マテバンクは2012年のサービス開始より、中古物流機器の買取と販売を通じて、皆様のコスト削減に貢献してまいりました。
おかげさまで、取扱アイテム数、ボリュームともに年々増加しております。買取・販売ともに大規模の案件が増えてきており、フロアや1棟丸ごと対応させていただく事例も多くなってきました。
取扱い量の増加に伴って、保管スペースの不足に悩まされることが多くなってきたため、マテバンクでは、この度、埼玉県本庄市に400坪のセンターを新たにオープンしました。
これにより、既存のセンターと合わせると、マテバンクが管理する保管スペースは全国合計で約1,000坪となりました。

今回は新たにオープンしたセンターをご紹介いたします。

新センターの内観

パレットラックで保管効率を向上

新センターでは、保管効率を向上させるため、庫内の壁にそってパレットラックを設置しました(パレットラックに関する記事はこちら)。
下の写真は中軽量ラックの棚板を保管しているエリアです。棚板は積み上げすぎると、つぶれてしまうため、高さを活かすにはパレットラックが必要です。
今回は高さ5,000mmのパレットラックを導入しました。

高い天井高を活かす

下の写真のエリアでは、最下段にカゴ台車やZハンガーラックなど、車輪がついた什器を保管しております。
パレットラックは棚段の高さを自由に設定できるため、このように収納物の高さに合わせて調整することが可能です。
マテバンクでは什器自体を収納しておりますが、皆様においてはカゴ台車やZラック、あるいは折りたたみコンテナ+ドーリーなどの車輪付き什器に荷物を収納したうえでパレットラック最下段に配置し、移動式の保管エリアとすることも可能です(折りたたみコンテナ+ドーリーの活用方法はこちら)。

最下段に車輪付き什器を格納

フォークリフトの導入

また、新しいセンターのオープンに合わせて、カウンタータイプのフォークリフトも導入しました。

パレットラックの高さに合わせたハイマスト仕様です。また、パレットラック部材やネステナーなどの大物の荷物を取り扱うため、長爪仕様としました。

しっかりとMATEBANKロゴを入れました
大物の取り扱いを可能とする長爪仕様

カウンタータイプは自動車に近い構造のフォークリフトで、車体が重く、重量のかかかるフォークリフトの爪の部分から重心となっている車体後部まで十分な長さを有していることからより安定した荷役作業が可能となっております。
新倉庫ではトラックへの積み込みや荷下ろしは倉庫外で行います。未舗装部分もあるため、この作業はカウンタータイプでないと対応できません。

写真のフォークリフトはマテバンクフォークリフト導入前のレンタル機


新センターの開設により、マテバンクの商品ラインナップはさらに豊富になり、買取対応力も向上します。

今後もマテバンクは皆様のコスト削減に貢献できるよう取扱量の拡大とサービス品質の向上に努めてまいります。マテバンクに協力できそうなことがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。