ネステナーの接合方式(上ピン、下ピン、レールタイプ)についての解説

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中古マテハン販売のマテバンクです。
本記事では物流倉庫でよく使われるマテハンの一つ、ネステナーの接合方式について詳しく解説いたします。

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サイトを運営する中で、ネステナーを購入検討されるお客様からネステナーの接合方式、ピンタイプについての問い合わせを多く頂戴します。

こうした疑問についてわかりやすく解説いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

ネステナーの接合方式は上ピン、下ピン、レールの3種類

ネステナーは段積みして使うことができますが、段積み時の接合方式には上ピンタイプ、下ピンタイプ、レールタイプの3種類が存在します。

上ピンタイプ

ネステナー上部の角に2cm程度のピンが飛び出しているのが上ピンタイプです。
上ピンタイプのネステナーはネステナー下部の角にピン用のくぼみがあり、凹凸を合わせて積み重ねます。

下ピンタイプ

ネステナー下部の角に下向きのピンが付いているのが下ピンタイプです。
ネステナー上部にピン用のくぼみがあり、凹凸を合わせて積み重ねます。

レールタイプ

ネステナーの上部と下部に三角形(Λ型)のレールが付いているのがレールタイプです。
接合面が広いので上ピン、下ピンタイプよりも安定性が優れています。
正ネステナーの多くはレールタイプが採用されています。

異なる接合方式との互換性

上ピンと下ピン、上ピンとレールタイプなど別タイプの接合方式との互換性は無いため、導入の際は接合方式を統一することで柔軟性の高い運用が可能になります。
また、同じ接合方式でもがメーカーが異なると互換性が無いケースがあるため、可能な限りメーカーも統一したほうがストレスフリーな運用が可能になります。

まとめ

効率的な倉庫作業を実現するには、ネステナーはサイズだけでなく接合方式も統一させることも重要です。

以下の記事でもネステナーの選び方やレイアウトについて解説しておりますので、合わせてご覧ください。

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