ninomiya

物流機器(マテハン)リユース(中古)買取のメリットと、進め方や事例のご紹介

今回は倉庫の移転、退去、また庫内のレイアウトを変更する際などに、不要になった物流機器(マテハン)、例えば中量ラック、中軽量ラック、パレットラック、ネステナー、カゴ台車、樹脂パレットなどをマテバンクが買取させていただくサービスについて、そのメリットや具体的な進め方などを詳しく紹介させていただきます。

物流機器(マテハン)のリユース(中古)買取 サービスのメリット

コスト面のメリットが圧倒的に大きい

マテバンクは、物流機器(マテハン)を買取させていただいた後、次にその機器を必要とされるユーザに提供します。リユース品(中古品)としての価値を見込む分、他の処分方法(素材としてのリサイクルや、単純な廃棄)と比較して金額面でかなり有利であり、コストが発生するというより、お金をお返しできることが多くあります。

ラックやネステナー、パレットラックといった金属製品ですとスクラップしてリサイクルするのでもお金に代わりますが、マテバンクによる買取では、お返しできる金額がその数倍になります。樹脂パレットや折り畳みコンテナといったプラスチック製商品ですと、最近は処分にかかる費用が段々と大きくなっていますので、もっと大きな差が生まれます。

マテバンクサイトへの出品買取でメリットが更に大きく

不要になった物流機器(マテハン)をマテバンクのサイトに出品・掲載して、その機器を購入したいという次のユーザを募集する、出品買取という方法もあります。次のユーザが見つかって、上手くマッチングした場合に買取が成約します。マッチングするまでは元の持ち主の方にそのまま商品を持っておいていただくため、輸送や保管に余計なコストがかかりません。その分、買取価格を高くできるというサービスです。

※物流機器(マテハン)が不要になった際の、リユース買取やマテバンクサイトへの出品買取のメリットについてもっと詳しい紹介はこちらの記事をご覧ください。
※ 物流機器(マテハン)のリユース買取価格について、より詳しい情報はこちらをご覧ください。

ただ買取するだけでなく、解体作業からワンストップで対応

対象となる物流機器(マテハン)が、ラックやパレットラックなど部材を組み合わせて出来ている物である場合は、解体作業が発生します。
機器を必要に応じて梱包し、搬出して車両に積み込む作業も発生します。車両の手配も必要です。マテバンクはただ物流機器(マテハン)を買取させていただくだけでなく、これらの作業も全て一緒に、ワンストップで対応させていただくことができます。リユース品(中古品)としての価値を維持しなければならないため、作業品質についても万全を期しております。

リユース(中古)買取ができないものは、スクラップや廃棄といった別の処分方法にもワンストップで対応

故障していたり、特殊な種類の機器であり残念ながら次のユーザが見つからない可能性が高いものは、リユース(中古)買取させていただくことが難しい場合もあります。金属など素材として有価で買取させていただくことができる物はリサイクルの対応を、廃棄せざるを得ない場合は廃棄の対応を、リユース(中古)買取と合わせてマテバンクがワンストップで対応し、全体で考えてもっともコストが抑えられるプランを提案させていただくことができます。倉庫を退去される際に発生する金属屑や廃棄物についても一緒に対応させていただくことができます。
発生する作業の全て、そして物の処分(買取、リサイクル、廃棄)の全てをマテバンクがワンストップで行うため、お客様の方で色々な手配や調整をする手間が抑えられます。

物流機器(マテハン)のリユース(中古)買取 事例の紹介

今までに沢山の事例がありますが、買取内容のイメージを持っていただくために少しだけその紹介をさせていただきます。

大量の機器を買取させていただいた事例

  • 中軽量ラック 約1,000台の買取(解体等の作業も全て対応)
  • パレットラック 約600台の買取(解体等の作業も全て対応)
  • ネステナー 約2,000台の買取
  • カゴ台車 約1,800台の買取
  • 樹脂パレット 約4,000枚の買取

ワンストップ対応の事例(1つの事例で以下の全てをマテバンクがトータルに対応)

  • 以下の物流機器(マテハン)をリユース(中古)買取
    • パレットラック 400台
    • 逆ネステナー 600台
    • 中量/中軽量ラック 1,000台
    • 樹脂パレット 2,000枚
  • 机、椅子、キャビネットなどオフィス什器150点も一緒にリユース(中古)買取
  • 金属スクラップ約20t分を買取
  • 廃棄物 100kgを処分

リユース(中古)買取サービスの流れ

次の1.~6.の流れで、物流機器(マテハン)のリユース(中古)買取を進行します。

  1. 現調
  2. お見積
  3. ご注文(買取のご依頼)
  4. 解体・搬出等の作業と、お取引の実施
  5. お取引後の最終確認
  6. 買取対価のお支払

1.現調

リユース(中古)買取の対象商品を、マテバンクの担当者が実際の設置(もしくは保管)場所を訪問して確認させていただきます。仕様の確認、数量のカウント、不良の有無の確認をしっかりと行います。
一緒に現場の作業スペースやエレベーター、車両バースの状況なども詳しく確認させていただき、作業見積のために必要な情報も揃えます。

解体前のパレットラック
解体前の中量ラック

※設置されている機器を全て詳しく確認します。解体済の場合よりも設置してあった方が現調をスムーズに行うことができます

2.お見積

現調の結果を踏まえまして、マテバンクからリユース(中古)買取のお見積を提示させていただきます。買取の時期やスケジュールについても一緒に相談させていただきます。
解体、梱包、搬出、積込等の作業が必要な場合はその費用もお見積に含みます。リユース(中古)買取のお見積はマテバンクがお客様にお支払いする金額で、作業のお見積はお客様がマテバンクにお支払いする金額になります。リユース(中古)買取の対象となる機器の内容や状態、数量、また作業の条件等にもよるのですが、通常はマテバンクがお客様にお支払いする金額の方が大きくなることが多いです。
また、上述した出品買取とマッチングのチャンスがありそうでしたら、そのパターンと通常の買取(すぐにマテバンクが商品を引き取らせていただく)との2パターンを提示いたします。保管場所のスペースに余裕があり、処分を急がれていない場合に出品買取にトライしていただくことが多いです。また、対象商品としては、部材に分かれずシンプルに扱うことができるカゴ台車や樹脂パレットが特に出品買取に向きます。もちろん、ラックやパレットラックなど部材に分かれるものでも、適切に管理する準備があれば出品買取は可能です。

<2.お見積の補足> お見積の内容に影響を与えやすいポイント

機器の状態の観点では、買取対象の機器に不良がありますと買取金額が下がってしまいます。中量ラックや中軽量ラックなどの金属製品に歪みや凹みがあったり、プラスチック製品に割れや欠けがある場合です。軽微な不良でしたらマテバンクにて修理対応も可能ですのでそれほど買取金額は下がりません。カゴ台車などは比較的簡単に修理できる場合があります。

また、中量ラック、中軽量ラック、パレットラックなど部材に分かれるものは、一般的なメーカーの現行品でしたら部材での買取も可能です。後でマテバンクが不足する部材を調達して商品を再構成します。

数量の観点では、お引取には通常、大型トラックや4tトラックを用いるため、それらが満載に近くなるボリュームがあると運搬効率が高く、買取の条件もよくなりやすいです。
作業条件の観点では、作業スペースの広さ、エレベーターが使いやすいかどうか、フォークリフトなど利用可能な機材・資材が備えられているか(供えられていない場合でも持ち込みが可能です)、作業可能なスケジュール・時間帯はどのようになっているか(例えば夜間や週末しか作業できないと進行が遅く期間が長くなってコストがかかりやすい)、といったことが作業コストに影響を与えます。

3.ご注文(買取のご依頼)

お見積の内容にご納得いただけましたら、お客様より正式な買取のご注文をいただきます。

4. 解体・搬出等の作業と、お引取の実施

解体、梱包、搬出、車両への積み込み、また車両も手配させていただいて、リユース(中古)買取の対象機器をマテバンクが引き取らせていただきます。

スチールラック部材:柱の梱包
スチールラック部材:ビーム(梁)の梱包
スチールラック部材:棚受けの梱包

5.お取引後の最終確認

マテバンクが買取対象の物流機器(マテハン)を引き取らせていただいた後、最終確認を行います。
まず、引き取らせていただいた物流機器(マテハン)の内容と数量が見積の通りであるかを念のためチェックします。お引取に漏れがないか、逆に予定外のものが混在してしまっていないかを確認します。
そして、破損等の不良がないかという検品も目的としています。基本的には現調の際に買取の対象機器について全て状態を確認しているため、ここでお客様に起因した不良が発生することはありません。引取の際の作業や運搬中にイレギュラーなことがなかったかどうかを確認することが目的です。

6.買取対価のお支払

リユース(中古)買取の対象商品を全てお引取させていただいた後で、マテバンクからお客様に買取の代金をお支払いします。これで一通りのサービスが完了となります。

終わりに

物流機器(マテハン)の中古(リユース)買取について、この記事を通しても沢山の方に認知していただき、ご活用いただくきっかけの一つになりますと嬉しいです。前に別の記事でも書きましたが、リユース(中古)買取のサービスがあることをご存知なく、「この前〇〇をスクラップにしてしまった」「買取サービスを知っていたらよかったのに、もったいなかった」といった声を耳にすることがまだまだ多いです。お客様にとって金額的なメリットも大きく、マテバンクがワンストップで全て対応してスムーズに進めさせていただきますので、ぜひともご活用いただきたいサービスです。

物流機器(マテハン)のリユース(中古)買取についてご要望・ご質問などございましたらお気軽にマテバンクまでお問い合わせください(お問い合わせはこちらから)。

物流機器のレンタルマッチング(お客様間のレンタル)サービスとその事例のご紹介

今回は、物流機器(マテハン)のリユース(物流機器の中古買取と、販売およびレンタル)を手掛ける私たちマテバンクが、今後もっと皆様に活用していただきたいと考えている、新しい形態のサービスを紹介させていただきます。

マテバンクの「レンタルマッチング」

物流機器の“レンタル”を“マッチング”するサービス

マテバンクが「レンタルマッチング」と呼ぶサービスです。これは簡単に言いますと、物流機器(例えばラックやネステナー、カゴ台車)を保有しているが、使っておらず余っているという方が、マテバンクを経由して、逆にその物流機器(マテハン)を使いたい方を探し、レンタルするという、レンタルの貸し手と借り手をマッチングするサービスです。

貸し手のメリット 使っていない物流機器(マテハン)がレンタル収入を生む

使っていない物流機器(マテハン)をマテバンクが中古で買い取らせていただく場合は、お客様はその機器を手放すことになります。対してレンタルマッチングでは、お客様は物流機器を保有したまま貸していただくことになりますので、将来ご自身が必要になられたら、また使うことができます。

レンタルマッチングが成立すれば、そうでなければ保管して眠らせておき、保管コストを生むだけであった物流機器(マテハン)が、レンタル収入を生むことになります。コストがなくなって逆に収入が発生するという効果が期待できます。

借り手のメリット 安価なレンタルを活用

上述の通り、レンタルマッチングの対象になる物流機器(マテハン)は、貸し手側が使っていなくて余っている物です。レンタル料金は発生するものの、一般的に営利目的で提供されているレンタルサービスよりも、その料金設定は安価になります。貸し手と上手くマッチングすることができれば、借り手はこれまでよりもコストを抑えて物流機器(マテハン)のレンタルを利用することができます。
(マテバンクは元々、安価なリユース品を手掛けていますので、レンタルマッチングでなく通常のレンタルもお手頃な価格で提供しております。こちらのレンタル品一覧をご覧ください)

レンタルマッチングは、物流機器(マテハン)のシェアリングエコノミー?

シェアリングエコノミーとは

シェアリングエコノミーという言葉を、4、5年くらい前から特に頻繁に耳にするようになり、今はすっかり定着した感があります(むしろ最近は、あまりあえてはこの用語を聞かなくなった気もします)。
シェアリングエコノミーは次のように定義されるそうです。
「シェアリングエコノミーとは、インターネットを介して個人と個人の間で使っていないモノ・場所・技能などを貸し借りするサービス」(シェアリングエコノミー協会のホームページより引用)  

物流、ロジスティクス関連のシェアリングエコノミーサービス

世界でも日本でも、物流、ロジスティクス領域において「シェア」をキーワードに沢山のサービスがスタートしています。日本での例を少しだけ挙げてみます。

空車(車両の空きスぺース)と荷物のマッチング

  1. ハコベル 
  2. PickGo
  3. docomap JAPAN
  4. DIAq

倉庫の空きスペースと荷物のマッチング

  1. Souco

「シェア」をキーワードに検索するともっともっと沢山のサービスが見つかります。しかし、シェアリングエコノミーの定義に照らすと、使っていない、余っているリソース(モノ・場所・技能など)にリーチしてそれが稼働する、というのが本来の主旨と思われるため、実はそれには合致しない、ただサービス提供者とユーザをマッチングするだけの、サービス提供者にとっての営業チャネルの一つになるという位置づけのものも多そうです。

どうでもいい話ですが・・・PickGoがもしGoPickだと、物流関係者は「誤ピック(ピッキング作業のミス、品物の取り間違い)」を連想してしまいそうで、PickGoになったのかなと初めて見た時に思いました。

マテバンクのレンタルマッチングも、一種のシェアリングエコノミー

マテバンクのレンタルマッチングは、物流機器(マテハン)の保有者が使っていない、余っている物流機器(マテハン)を、それを必要とする別のユーザにレンタルして稼働させようという試みですので、おそらくシェアリングエコノミーと言ってもよいのではないかと思います。(元々「シェアリングエコノミーをやろう」と考えたわけではなく、たまたまなのですが・・・。)

物流機器(マテハン)を、使っていないからと言って捨ててしまったり、スクラップにしてしまうともったいないですし、環境にも負担が掛かることになります。シェアによって資産を有効活用することが現実的な選択肢の一つになるよう、マテバンクはこのレンタルマッチングというサービスを成長させていきたいと思っています。

レンタルマッチングの事例紹介

まだまだ事例は多くないですが、ここ数年で実現したものを少し紹介させていただきます。標準的な仕様のもの(例えばパレットですと1100×1100や1400×1100など)をお使いですとマッチングしやすくなります。

ネステナーのレンタルマッチング

ネステナー150台を、マテバンクを経由してお客様間でレンタル。約1年間ご利用。

Zラックのレンタルマッチング

Zラック80台を、マテバンクを経由してお客様間でレンタル。約1年6ヶ月間ご利用。

クロスサポーターのレンタルマッチング

クロスサポーター20台を、マテバンクを経由してお客様勘でレンタル。1ヶ月程ご利用の後、借り手側が買い取ってしまいたいという意向を持たれ、売買のマッチングが成立。




レンタルマッチングは、ここまで触れて来ましたように、貸し手と借り手の双方に大きなメリットを生む可能性があります。ただ、貸し手と借り手の間で、物流機器(マテハン)の仕様(サイズや耐荷重)と数、そしてタイミングが一致しなければならないため、このマッチングはそうそう頻繁には成立しないかもしれません。もし、貸し手側のスペース等の問題でどうしても手放さなければならない場合は、中古買取のサービスにより高価買取させていただくこともできますので(マテバンクの中古買取相場はこちら)、期間を決めてレンタルマッチングにトライし、成立しなければ中古買取で処分する、という二段構えの方法がよいかもしれません。(物流機器(マテハン)の処分においてコストを抑えるコツはこちらの記事をご覧ください)

今後このレンタルマッチングが数多く成立し皆様のお役に立たせていただけるよう、マテバンクはお客様のネットワークの拡大と、サービスのブラッシュアップに努めてまいりたいと思います。

マテハン(物流機器)の高価売却事例 ~マテバンクへの出品とマッチングのオススメ~

不要なマテハン(物流機器)がある場合に、もっともオススメさせていただきたいのがマッチングという方法です。
マテバンクのサイトに売却したいマテハン(物流機器)を出品・掲載していただいて、それを買いたいというお客様が現れて販売が成約する(マッチングする)までお待ちいただく、というものです。ヤフオク等のサービスの、マテハン(物流機器)を扱う専門サイト版とお考えいただければ近いイメージかと思います。
マッチングした分の商品だけを売り手から買い手に直送するため、輸送や保管などに最低限のコストしか掛かりません。コストが抑えられる分、売り手から高く買わせていただき、また買い手には安く販売させていたくことができます。

ここでは、上手くマッチングが成功した最近の事例を紹介させていただきます。

電動リフトのマッチング事例

マッチングご利用の経緯

東京都のお客様A社より、「仕様を間違えて購入してしまった電動リフトを売却したい」というご相談をいただきました。未使用でしたが、残念ながら返品など他の方法では対応できなかったそうです。売却を急いではおられず、なるべく高い金額で売却されたいとのことでしたので、マテバンクのサイトに出品してマッチングを試みることを提案させていただきました。

対象商品と出品条件

対象商品は電動リフト(スギヤス・ビシャモン・トラバーリフトST100E)です。

新品価格は、大まかにですがネットで調べたところによると、50万円から70万円くらいのようでした。ネットの情報ですので、実際には50万円の方に近いのではないかと思います。
マテバンクでは過去にあまり取り扱い実績のないアイテムだったため、通常の買取ではあまり高い金額は付けられなさそうでしたが、今回は商品をサイトに出品していただいて、マッチングした場合のみに買取が行われるため、買取価格は25万円(※)とさせていただきました。
※マテバンクサイトでの販売価格は、この買取額にマテバンクの手数料分を上乗せした価格となります。

マッチング成立までの流れ

商品をマテバンクのサイトに掲載してから、オススメ商品に登録したり、広告費をかけて興味のあるお客様をサイトに誘導したり、また直接お会いしたお客様にもご紹介したりと、販売促進のために様々な活動を行いました。
掲載から約3ヶ月後に、中部エリアのお客様よりこの商品についてお問い合わせを頂戴し、そのままスムーズにお買い上げいただいて、マッチングが成立することとなりました。いただいたお客様にも、新品と比較して十分に割安でお譲りできたので、大変ご満足いただくことができました。

まとめ マッチングのメリット

売り手から高く買い取り、買い手に安く提供できる

輸送、保管に余計なコストが掛からず、また私たちマテバンクにとっても売れ残りのリスクがないため、売り手からは高く買い取り、買い手には安く提供できることが最大のメリットです。
不要なマテハン(物流機器)があるが処分は急がれていない場合や、処分のタイミングが事前に大体はっきりしている場合などは、特にマッチングに適しているため是非トライしていただきたいです。

マッチングをオススメしたい、その他のマテハン(物流機器)

今回ご紹介したのは電動リフトの事例でしたが、他にもラック、ネステナー、カゴ台車、パレットなど、様々なアイテムについてマッチングをご提案しています。
買取価格は、通常の買取と比較して、大体ですが1.5倍から2倍程度になります。詳しくはマテバンクのサイトにある相場表をご覧ください。

マテバンクでは、お客様のご要望・ご都合に応じて、もっともメリットの大きい提案をさせていただけるよう心がけております。ご不要なマテハン(物流機器)、または必要なマテハン(物流機器)がございましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。